印刷物・自費出版のことなら 株式会社 佐賀印刷社

沿革

昭和36年9月佐賀新聞社印刷局より合資会社佐賀印刷社として設立。手動写植機を導入し、佐賀県内外の郷土史などの書籍出版印刷物を数多く手がける。
昭和53年3月現在地に新築移転。電算写植システムを佐賀県内で初めて導入。佐賀県議会議事録、各市町村広報、記念誌、名簿などに高い評価を得る。
昭和63年4月株式会社に組織変更。カラー印刷機を導入。その後「吉野ケ里王国」(平成元年)「佐賀商業甲子園優勝」(平成6年)などオールカラー写真グラフを手がける。
平成8年8月カラー製版システムをセットアップ。印刷の前工程を完全デジタル化し、カラー印刷ニーズに企画、デザインの提案を積極的に展開していく。
平成11年8月カラー印刷物の短納期と高品位印刷を追及するため。全自動カラー印刷機を導入。佐賀県九州陶磁館「柿右衛門展」図録を始め、平成19年佐賀北高校優勝記念「甲子園に吹いた感動の風」など、その導入効果を発揮している。
平成13年8月書籍出版印刷物の短納期と高品質化のため、全自動二色兼両面印刷機を導入・大ロッド二色印刷物や書籍などの両面同時印刷に威力を発揮します。
平成14年10月フイルム出力の工程を省き、デジタルデータをダイレクトに刷版に出力するCTPシステムを導入。フィルムレス化を実現することで、コストダウンと納期の短縮化及び環境負荷の軽減等、お客さまの経費削減のニーズにお応えしていきます。
平成16年3月オンデマンドカラー印刷システムを導入。カタログやパンフレット等の小ロットカラー印刷物に対応。また、バリアブルカラー印刷(究極の小ロットカラー印刷)を実現しました。
平成20年3月従来から導入していた「AVANAS MultiStudio」を最新バージョンへ更新。最新のWindows環境で作成されたデータに対応。MS-Officeやその他のアプリケーションで制作されたデータもイメージそのままを印刷で再現して、ご提供いたします。 
平成20年10月大容量のデータを処理するため、最新のRIPを導入。出力品質の向上、高速処理を実現し、CTPと連動してさらに生産性アップ。多様化するお客様のデータに対応いたします。 
平成21年6月全自動中綴システム、全自動紙折機など、製本・仕上げ部門の強化。
平成22年2月高品質、小ロットカラー 印刷対応のため、全自動菊半裁判印刷機を増設。